栗城史多さんが亡くなった

指9本無くなっても登山をやめなかった栗城史多さんがお亡くなりになられたそうだ。
山を登るということはきっと人生にも似たような経験をするのだろう。
この方は単独で、無酸素で、中継なども試みながら何度も失敗してそれでも負けない、何度も何度も挑み続ける。きっとその姿に感動を覚えた人は少なからずいることでしょう。
冒険家植村直己さんが亡くなられた時も少しさみしい気がしたが、今回も実に残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
「無酸素登山、心配してた」 旧知の人々、栗城さん悼む