パソコン未体験の勘違い

「パソコン導入したら計算が楽になるやろ?」
「ええ、まぁ」(表計の算使い方わかるかいな?)

「パソコン導入したら今まで手でやってきた資料がすぐに出るやろ?」
「ええ、まぁ」(この方が使えるようになるまでどのくらいかかるんだろう?)

「パソコン導入したらインターネットができるんやろ?」
「ええ、まぁ」(見るぐらいはできるやろ)

「そしたらうちの商品も売れるようになるやろ?』
「なんで?」(完全な勘違い)

「そりゃーインターネットで売ったらいいんだろう?」
「ええ、まあ、ところでどこで売るのですか?」

「だ〜か〜ら〜インターネットで……うちのホームページも作れるようになるんだろ?」
「誰が作るんですか?」(作れるんかなぁ)
「自分で作るねん!」
「そうですか」(何年かかるんだろ?)

「そしたらガンガン仕入れないかんなぁ〜忙しくなるなぁ」
「パソコンを覚えるのに確かに忙しくはなりますが、商売繁盛には遠い道のりです。今まで通りアナログで大道を歩かれたほうがよろしいかと」

「大丈夫うちパソコン使える若い奴らがいてるから、そいつらに作らせるわ〜」
「はぁ〜」(やれやれ)

初心者がパソコンで魔法が使えるようになるには毎日必死に使っても3年はかかる。
若い奴らで一括りにされてる方々がかわいそう。できると言って期待通りにいかなければ「できない奴」の烙印を押される。出来すぎると仕事が山のように覆いかぶさってくる。エクセルワードができてもホームページやらAIが簡単にできると思ってる方もいらっしゃるから始末に悪い。

パスワード変更の勧め


自分のパスワードがクラックされていたら怖いのですが、大体皆様「俺のパスワード盗んでどうすんねん?」と思いますよね?でも知らないうちにリストアップされてたりすることがあるんです。
まずは画像をクリックしてサイトにジャンプ
https://haveibeenpwned.com/
で自分のネットで使っているメールアドレスを入れてみて、赤くなったら要注意。
どこから漏れてるかもリストアップしてくれます。
doropboxやらAdobeやらから漏れ出してるので、リストに上がっていたらすぐパスワード変更をお勧めします。
基本的に大文字と小文字、と数字、可能であれば記号を組み合わせましょう。
ついでに2段階認証も使えるなら使いましょう。
怖い怖い!

バックアップのすすめ

windowsでもmacでもいつ壊れるかわからないのでバックアップは大切です。
マックにはもともと優秀なバックアップ機能があるのですが、windowsは困り物でしたが、windows10から自動バックアップの機能がついてます。
時間の設定や、どのフォルダをバックアップするかなどが設定できますのでぜひ使ってください。
最近はSSDが増えてますので、ハードと違っていきなり切れるとかなり厄介です。
バックアップをセットしましょう。
設置は簡単
外付けをつけて、設定>セキュリティ>バックアップから設定するだけです。

尾道はいいところ!

バスターミナルでベンチに座ってうちの家内とバスを待っていた。
周りにお年寄りが多いから家内が「席譲ったほうがいいよね」って話してたところに大きな荷物を両手に抱えたお婆さんが来たので席を譲ろうとしたところ「いやいやいいからあんたたち座っときなさい、いいよいいよ」と固辞される。仕方なく家内がはしっこに座る、僕はたったままで、「あんたが座る位置ずらせばおばちゃんも座れるやん?」といって移動させた。
「おばちゃんどうぞ」っていうと申し訳なさそうに「ありがとう」ってやっと座ってくれた(^^)
そんなやりとりからお婆ちゃんが「手だしてみ!」というので、はいと差し出したら何やら手の上に乗せようとするが、やっぱり袋のまま「はいっ!」て黄色い粉をくれた。
口に入れてみるとかなりの酸っぱさ、続いて家内にもくれた。夫婦揃って口にして「酸っぱ〜〜〜!」と笑顔。栄養剤くれたおばちゃんも笑顔、、周囲の人たちもニコニコ。

ああいい街だな〜こんな街に住んだらきっと心も綺麗になれるんだろうなぁと思った瞬間でした。


海が見えた。海が見える。五年振りに見る、尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がって来る。赤い千光寺の塔が見える、山は爽やかな若葉だ。緑色の海向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている。私は涙があふれていた。(林芙美子:放浪記より)

ちょっと最悪な店に出くわしてしまった

なんかカツ丼が食べたくて長いこと行ってない店に飛び込んだ。たまたま駐車場が空いてたからだ。
客が誰もいなくて、店主?かな 一人。
ちょっと嫌な予感……
メニュー開けても雑然と書いてあるからどれ頼んでいいやらわからんけど、ひとまずカツ丼を目標に来たのでカツ丼頼んだ。
んー気まずいんだよね、お茶はペットボトルでドン!コップが一個
調理場ではちょっと咳き込みながら調理中、マスクはなかった……あまり気にしない方だけどやっぱり気になる。インフルも流行ってるし。なんてことを考えないようにしようと必死にスマホに食らいつく。やっぱ気になる。床は油でベタベタしてるし、気になり出したらとことん気になる。ああ〜蕎麦屋に行くべきだったと後悔しながら待つ。

出てきました!カツ丼。店の親父「マヨネーズは後ろのケースに入ってるから」なんのことかわからんかったが、マヨネーズつけて食えとのことだったようだ。
んー久々に最悪な、とりあえず頼んだからには食おう!
あちゃー味薄い、玉ねぎ煮えてない、最悪なのは大量のご飯がべっちゃべちゃ。食えるかい!家のご飯じゃないんだからさ、きっちりご飯ぐらい炊きなよ!基本中の基本でしょ?
小鉢にみかんがひとかけら、多分8分割の半分、ない方がまし。うちの蜜柑の方が断然美味い。
もったいないからカツだけは食べたが1時間ほどした今、頭が痛い。
昼のど真ん中に客がいない店って危険ですね、もう行かない店筆頭!

天草軍到来!?

天草や島原の周辺の冬は賑わう。

牡蠣や車海老など、身が締まったプリプリの味覚が味わえる。

毎年この頃に有志で集まって「エビ会」というワイン会を催すのです。冬の陣です!エビをセンターに有志が集まり格闘するのです。

その場合どこのエビが強敵か?
天草の車エビはとにかく活きがいい、大振りなのよりも中型で筋肉質なのが甘くてうまい!これはかなり強敵である。
島原の車エビは大きい!大振りの食べ応えのあるこれもなかなかの強者です。

天草は元気すぎて、ツノでガンガンやられる。
島原は元気すぎて試合会場に着く前に誰か寝起きが悪いと大暴れして仲間をやっつけちゃう残念な軍勢。(戦にならんやん)

今回は天草をチョイスした。さぁ明日5時ゴングである。凶器は国産ワイン、甲州のスパークリングと白のボトル。うまく相手の首根っこを抑えれば伝説のソードが容赦無くスパッと一刀両断だ!情けで相手の鎧を脱がしてやり、料理してやる!
こちらは伝説の戦士7名、相手早く10倍の70の手勢!気を抜くと相手の頭につけた鋸状の長い槍が襲ってくる!気の抜けない一戦だ!
大きい鍋の罠に追い込み、上から焼酎をかけて蓋をして逃げ場のないようにしてやると、鍋の中で酒に酔って狂喜乱舞!宴会が終わった頃こっそりと火をつける、慌てた軍勢は起き上がろうとするがときすでに遅し!怒りで体が赤く燃え上がるのであった。
怒髪天をついた状態の軍勢を1匹づつ格闘する。文字通り燃えてるから熱い!鎧をはいで格闘し最後はカブトを取り去り文字通り乱戦に持ち込む!
そのときに伝説のソードはいらない、正真正銘素手の勝負である。
勝負の後は烏龍茶にレモンスライスを何枚か入れて手を清める!

勝利の美酒に酔いしれよう!
至福の瞬間である。

解説:活きたエビはうまいということですけどねwww