天草軍到来!?

天草や島原の周辺の冬は賑わう。

牡蠣や車海老など、身が締まったプリプリの味覚が味わえる。

毎年この頃に有志で集まって「エビ会」というワイン会を催すのです。冬の陣です!エビをセンターに有志が集まり格闘するのです。

その場合どこのエビが強敵か?
天草の車エビはとにかく活きがいい、大振りなのよりも中型で筋肉質なのが甘くてうまい!これはかなり強敵である。
島原の車エビは大きい!大振りの食べ応えのあるこれもなかなかの強者です。

天草は元気すぎて、ツノでガンガンやられる。
島原は元気すぎて試合会場に着く前に誰か寝起きが悪いと大暴れして仲間をやっつけちゃう残念な軍勢。(戦にならんやん)

今回は天草をチョイスした。さぁ明日5時ゴングである。凶器は国産ワイン、甲州のスパークリングと白のボトル。うまく相手の首根っこを抑えれば伝説のソードが容赦無くスパッと一刀両断だ!情けで相手の鎧を脱がしてやり、料理してやる!
こちらは伝説の戦士7名、相手早く10倍の70の手勢!気を抜くと相手の頭につけた鋸状の長い槍が襲ってくる!気の抜けない一戦だ!
大きい鍋の罠に追い込み、上から焼酎をかけて蓋をして逃げ場のないようにしてやると、鍋の中で酒に酔って狂喜乱舞!宴会が終わった頃こっそりと火をつける、慌てた軍勢は起き上がろうとするがときすでに遅し!怒りで体が赤く燃え上がるのであった。
怒髪天をついた状態の軍勢を1匹づつ格闘する。文字通り燃えてるから熱い!鎧をはいで格闘し最後はカブトを取り去り文字通り乱戦に持ち込む!
そのときに伝説のソードはいらない、正真正銘素手の勝負である。
勝負の後は烏龍茶にレモンスライスを何枚か入れて手を清める!

勝利の美酒に酔いしれよう!
至福の瞬間である。

解説:活きたエビはうまいということですけどねwww

福岡のビュッフェ特集

やるなぁ!hotpepperさん。
福岡の「ビュッフェおじさん」が教える博多・天神の神コスパ食べ放題
本当にうまそうにライティングしてあります。実際に実食してみたくなりますね!
福岡といえばどうしてもラーメンが多くなって食傷気味ですがこういう特集は嬉しいところ!
がんばって!!

香川の下駄屋ー黒田商店

 今年の初めの頃、まだ冬のある日、大阪に家内といった帰りに家内が「香川に寄りたい」と言い出した。
 車で移動していたので、ちょうど帰り道だしじゃあ淡路島渡って香川に1泊するかぁ。じゃあ金毘羅さんお参りして帰ろうと金毘羅さんの麓のホテルに宿を取り、チェックインして部屋に落ち着いた頃聞いてみた。「なんで香川なの?どこか行きたいところあった?」すると「下駄屋に寄りたい」と思わず「はぁ?下駄屋?なんでまた?」
 下駄と聞くとつい「I市」(近く)の古びた商店街の履物屋を思い出す。そこには下駄にマニアックな彫刻をしたものを見たことがあった。そういうものを何と無く想像した。とりあえずiPadで場所を確認し次の日の昼前に伺うことにした。
 香川のアケード商店街のほど近いところにその下駄屋はあった。割と質素で店内には色とりどりの鼻緒と下駄のサンプルが並ぶ。
 おかみさんが「うちの下駄は健康になる下駄なんです」と話し出す。初めて行った下駄屋で「なんのこっちゃ?」状態の私はまるで異空間にでも引き摺り込まれたが如く……。話を要約すると、履物を履いて下がすり減ってくると歩き方の悪い癖が出てくるのですり減った後にどんどん補修して下駄に体が合うようにしていくのだそうです。つまり、下駄を正しく、歩き方を正しくすることで骨盤の歪みなどが取れてくるらしい。
 家内が色をどうしようかとか鼻緒の感じはどうかなど色々迷っている。そこに買わずに帰るという選択肢はもはやなさそうだ。「いくらすんねんやろ?」ってドキドキしながら店内を見回ってると、いやー見つけてしまいました。しかも見つけてくれと言わんばかりに暇を持て余した僕が座るであろう場所の真ん前に「手編みの草鞋」すかさず店主が寸分の狂いも無い「間」で、「いいでしょ〜それデザイン自由なんですよ〜」
 デザイン?まじか?って思っていると過去に作った写真のファイルを見せてくれました。ガンダム調や五線譜っぽいデザイン、上半分と下半分の色違いが左右交互になっている、ワイルドで鋲などがやたらと打ってあるヘビーメタル調など色々。試しばきしてみる。「おぉ〜皮もいい皮ですね〜」まさに張り付いてくる感じ。
 値段からして今回は家内優先になりそうですが、全国回られてるとのことで、直近で福岡に来る予定があるとのことでしたのでその時に伺いますということでその時は話を保留にした。
 はて?家内の方は?すっかり鼻緒の加工に入っている・・・もう穴空いてるし、買わないという可能性はなくなったな。
 ここのご夫婦本当にいい人で、人当たりがよく、気持ちの中にすっと入ってこられる。しかも嫌じゃない。古くからの友人のような会話に進んでいく。スタッフも素晴らしい。会話するだけでも楽しくて仕方ないw
 結局春に草履をオーダーメイドし、今まで買った履物の中で最も高価な一足となった私の草鞋は愛用品となりました。もちろん自分でデザインしました。
 値段?片手以上でしたwww清水の舞台から飛び降りた気分です。えいやっ!