クリスマスの過ごし方について2


クリスマスに一人で過ごす人はどれくらいいるのでしょう。

20〜30代の一人暮らしの社会人男女のアンケート調査によると、約7割の人がクリスマスは一人で過ごすという結果もあります。
(レオパレス21 2015年の調査より)

また、女性の3割が、理想のクリスマスの過ごし方として「恋人やパートナーと過ごす」という回答だったようです。

女性はイベントが好きですし、特にクリスマスやバレンタインなどに憧れのシチュエーションをもっている人も少なくないですよね。

一般的に、女性は男性より集団行動を好みますし、より一人を避けたい心理が大きいのではないでしょうか。

実際、クリスマスにレストランで「おひとりさま」の男性と女性がいたとしたら、なぜか女性の方が目立ってしまう気がします。


なぜ一人で過ごすことがさびしいのか?

クリスマスだからというだけではなく、パートナーがいないというだけで「さびしそう」に見られたり、実際に孤独に感じたりすることはありますよね。

でも、視野を広げてみると、世の中には「一人になりたいのになれない人」がたくさんいることがわかります。

ネットでもすぐ調べられると思いますが、「家族やパートナーに縛られている」「一人になりたい」と感じている人は思いのほかいます。

「自分のやりたいことをやろうと思っていても思い通りにできない」「金銭的にも、精神的にも自分ひとりのために自由にできない」といった感じです。

ないものねだりなのかもしれませんが、でもこう考えると、今一人で過ごせるということは自由で貴重なことなんだと思えませんか?

そして、その自由で貴重な時間とお金を、一体何に使いますか?







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