内向的な人は仕事が辛い1


私は、内向的か外交的かと言われれば、圧倒的に内向的性格なのですが、もしかしたら周りの人はそれほど内向的とは見えていないかもしれません。

40年近く生きてきた中で、外交的な側面も身につけてきた部分があるからです。

私の父親も、内向的な性格で、人ごみの映画館に行くとめまいや吐き気がすると話していました。

内向的というのは遺伝なのでしょうか?(´・ω・`)


現代社会の中では、内向的な性格だと、大変「生きにくさ」を感じます。

学生時代は、たくさんの友達と付き合うのがいいみたいな空気でしたし、またそういう子は人気者でした。

社会に出ても、同僚やお客さんとの器用なコミュニケーションが評価されたりします。

休日には、アクティブに活動したり、様々なコミュニティーで人とつながることが充実した過ごし方だとされてきました。

そういうふうにできないと、「こんな自分はダメなんだ」「なんてつまらない人間なんだ」と自分を責めてきました。

なので、苦手と思いながらも、友達の誘いに積極的にのり、スケジュールがうまることで、自分には価値があるんだと言い聞かせたりしました。

また、接客業を経験することで、表面的にですが、外交的な人間にみせることもできるようになりました。

決して、楽ではないですが(むしろ辛いですが)、生きていくための処世術というか、社会生活はこのほうがスムーズなのかな、と思うような思わないような微妙なところもありつつ・・・(´・ω・`)





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